ブータンと言えば 、「国民総幸福量 リヤ 大栄テクノ リアマフラー SUZUKI DB41T キャリー 1989年05月〜1990年03月 JAN4582146961323 1990年03月 TECHNO 1989年05月 MSS9132 S/C4WD リアー スズキ リヤー (Gross National Happiness:GNH)」という独自の指標を持つ“幸せの国”として有名です。

その政策もユニークで、外国からの異文化乱入を避けるため、2000年まで個人でのインターネットの利用は許可されていませんでした。

2003年に携帯電話の販 売が開始されてか ら、ICT化が急激に進んだブータン。現在では特に検閲もなく自由にインターネットが活用できます。

ブータンテレコムが首都ティンプーの7箇所で4G回線を導入開始

ブータン国内ではブータン・テレコムの「B-Mobile」とタシ・グループ(タシ・インフォコム社)の「TashiCell」の2キャリアがあり、どちらも首都ティンプーを中心に3Gのネットワークを展開してきました。

そして先日10月24日、ブータン・テレコムがティンプーで4G(高速インターネット回線)の提供を開始したとの発表がありました。4Gが使える地域はまだ限定的であり、現在は以下の国内7箇所で4Gが活用できるそうです。

4G導入によってブータンのICT化が更に進むことは間違いありません。ブータン独自の文化を守ることができるのか、都市と地方で情報格差が広がらないか、様々な懸念はありますが、ビジネスのチャンスも広がっています。

インターネットによってブータンがどう変化していくのか、これからもチェックしていきたいと思います。