ブータンと言えば 、「国民総幸福量 (Gross National Happiness:GNH)」という独自の指標を持つ“幸せの国”として有名です。

その政策もユニークで、外国からの異文化乱入を避けるため、2000年まで個人でのインターネットの利用は許可されていませんでした。

2003年に携帯電話の販 売が開始されてか ライツ ウインカーミラーカバー/ウイン S320/330 前期 ハイゼットカーゴ 関西、関東限定 取付サービス品 PIT4 お車の持込可能な方限定 タイプLS S320V/S330V ウィンカーミラー ら、ICT化が急激に進んだブータン。現在では特に検閲もなく自由にインターネットが活用できます。

ブータンテレコムが首都ティンプーの7箇所で4G回線を導入開始

ブータン国内ではブータン・テレコムの「B-Mobile」とタシ・グループ(タシ・インフォコム社)の「TashiCell」の2キャリアがあり、どちらも首都ティンプーを中心に3Gのネットワークを展開してきました。

そして先日10月24日、ブータン・テレコムがティンプーで4G(高速インターネット回線)の提供を開始したとの発表がありました。4Gが使える地域はまだ限定的であり、現在は以下の国内7箇所で4Gが活用できるそうです。

4G導入によってブータンのICT化が更に進むことは間違いありません。ブータン独自の文化を守ることができるのか、都市と地方で情報格差が広がらないか、様々な懸念はありますが、ビジネスのチャンスも広がっています。

インターネットによってブータンがどう変化していくのか、これからもチェックしていきたいと思います。